8月19日の同窓会総会に向けて、幹事回生である32回生の担任の先生方からメッセージをいただきました。
32回生の皆さん元気にしてますか?
私も北須磨高校10年目を迎えてしまいました。
担任は、できませんでしたが32回生と過ごした3年間は、私の教師生活のなかでもすごく大切な節目だったように思います。
卒業式であたりかまわず涙を流すことができたのは、32回生を支えてくれた担任の先生方と、皆さんのおかげだと、今でも思いおこすことがあります。
現在私は、32回生の皆がくれた素晴らしい宝物を胸に刻み込んで、また新しい宝物をさがしています。
いつまでも北須磨高校を大切に思い、愛し続けたいと思っています。
このたびの同窓会総会(成人を祝う会)において、一人でも多くの皆さんと再会できることを心より願い、楽しみにしています。
また、総会では、32回生以外の皆さんに会えることも楽しみに出席させていただきます。
32回生の皆さんが卒業されて、我々担任団のほとんどのメンバーが新たに1年次生の担任団となり、1年が過ぎました。
皆さんと一緒に過ごした中で、失敗した事や成功した事、受験で成功した人の体験など、できるだけ多くを35回生の子たちに伝えようと思っています。また、機会があったら、35回生の子たちに直接お話をしてもらえたらうれしいです。
これからは、新成人として、良き公民として、社会の役割をきちんと果たしながら充実した生活をどうぞお送りください。
そして、いろいろな事にチャレンジし、悔いのない輝かしい20代を築いてくださいね。
同窓会総会(成人を祝う会)というのは、北須磨高校としての新しい試みだそうです。
この一年ごとの変化の激しい時代に、多感な20代を日々如何に過ごしているのでしょうか。
自分の信じた進路、やむなく選んだ進路、それぞれに新しい発見や失敗があったことと思います。
そうした様々な進路を選択した友人たちと今一度立ち止まって、高校時代からの歩みを再確認し、そして新たな道に踏み出す糧とするのは、きっと実りのあることだと思います。
高校生活の思い出を語るのも勿論幸せなことですが、卒業後の新しい自分を見せてくれることを楽しみにしています。
(猪木風に)元気ですかー。
君たちを送り出して最後かなーと思っていましたが、まだ、ひつこく北須磨にいます。
クラスは持っていないので少々さびしいですが、何とかやっています。
卒業式で呼名をすることはもうないと思いますが、2年次から入れてもらい、クラスレク用のテープが切れた修学旅行、似顔絵の入ったTシャツでやった文化祭、全校で一番跳べた長縄の体育大会、思い出が一杯です。ありがとう。
今年は、成人式を迎える年ですね。
素敵な大人になるように日々汗を流すことを忘れないで下さい。
健康に気をつけて頑張ってね。(尾崎紀世彦風に)また会う日まで。
32回生の皆さんお久しぶりです。お元気でしょうか?
皆さんと一緒に北須磨にやってきましたが、早いもので5年目になります。
35回生の担任団に入れて頂き、今年は2年3組の担任をしています。
北須磨高校あたりでうろうろしていますので、また声でもかけてください。
神戸に生まれ、神戸に育ち半世紀。32回生とともに入学(転勤)して早5年目です。
同窓会役員の方々に、何故か小学校で私の母に見初められた日高シェフを始め中学時代からの親友、高校時代からの親友の義弟が名を連ねておられるのがジモティの辛さモトイ良さです。
生徒さんたちに支えられて老体にむち打ち頑張っております…
32回生の皆さん、ごまさは相変わらずですが、皆さんはもう成人されるのですね。
どんどん素敵になっていく皆さんにあたたかいジェラシーを抱きつつ、私も次の半世紀?に希望を繋ぎたいと思います。
ところで、いさお先生のおられない35回生の修学旅行、年次団恒例の?演し物のアイディアがあればご一報を!
みなさん、お元気ですか。
今年はガイダンス部という慣れない部署でがんばっています。
この間、地下鉄の駅で卒業生に出会い、「先生、ちっちゃいなあ」と言われました。
私がちっちゃいくらい覚えてないのかい?と思いましたが、その卒業生も新しい生活を精一杯過ごしているようなので、高校時代は思い出の1ページになっていっているのでしょう。
思い出すことが明日を生きる活力になってこそのみ、思い出は貴重なのではないでしょうか。
他の動物と違い人は20年もかけて成人するわけですから、思い出もたくさん、生きる活力もたくさんというのがいいですね。
ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや (室生犀星)
「ふるさと」を「高校」に置き換えてみよ。
高校時代が遠きものになったからこそ、そこでの教えが精神的に熟成されるものでもあるが、そこに帰ることは断じて許されないのだ。
君たちとの関係は既に過去のものである。教えは君たちが自ら理解すべく努力し、それを礎に未来を開拓せねばならぬ。
よって、思い出話や近況報告はあえてせずにおくこととする。
それらは単なる回想に過ぎない。
ありのままに生きようとしたアリは・・ありのままに生きようとしたアリは・・(以下同文)
私が子供の頃に流行った歌?の一節ですが、ふと最近の自分と重なって、このフレーズが頭をよぎりました。
本厄を機に、無理をせずありのままに生きようと強く思う今日この頃です。
ちなみに「オチ」や出典がわからない人はお家の方に聞いてみてください。
追伸;35回生の修学旅行で、後藤先生が「にしおかすみこ」をやると良いと思う人はここをクリック!
早いもので本校での勤務も、15年目になります。
今年で45歳になりますが、その約3分の1を北須磨で過ごしていることになります。
この間、常に陸上競技部の指導にたずさわり、昨年度は、赴任以来5度目の全国インターハイで、始めて入賞者を出すことが出来ました。
また、兵庫県で行われた国体においても入賞し、天皇杯の獲得に貢献することも出来ました。
これも、5年前、病気で一時は命も危うい状態だったのが、周囲の暖かい支えによって、何とか今の生活ができるようになったおかげです。
北須磨高校の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
北須磨高校に赴任して9年目になります。
27回生と共に過ごした2年間だけが北須磨高校での担任生活というちょっと悲しい状況ですが、現在は35回生の2年次生と共に頑張っています。
32回生のみなさんと過ごした3年間が懐かしく感じられる今日この頃です。
8/19(日)の総会には32回生のみなさんに再会できることを楽しみに出席しますので、一人でも多く参加してください。
また、授業でかかわりのあった27回生や30回生のみなさんも懐かしい顔をみせてください。