日時 平成20年9月4日(木) 19時05分~20時45分
場所 私学会館
常任理事:宮岡 督修(会長代行)、牟田口 真澄、吉田 卓司
理 事:松下 幸司、小林 清美
顧 問:原田 邦彦、岡田 和利
オブザーバー:
監 事 大亀 元、
評議員 東浦、内藤、武貞、福田、貫田、大上 (敬称略)
司会 宮岡会長代行 書記 小林 清美
配布資料 ・部活動助成金議案書
・平成20年度部活動助成金請求書
議題
1.部活動助成金について
2.東京支部会後援について
3.新評議員の委員会所属について
4.委員会の業務分掌について
5.その他
【議案1】
総会で予算承認された20万円(来年度以降10万円)を次の通り執行することが決定された。
今回岡田顧問から提案された「部活動助成請求書」に、各部活動が総額5万円を限度に購入希望品目、金額、必要性等を記入。各部キャプテンはその請求に基づき同窓会へプレゼンテーションを行い、理事会の承認を得て執行する。
プレゼンは土橋会長と宮岡会長代行が名代で聞き、理事会へ意見書をつけて提出。
秋の大会も始まっており、プレゼンは職員会議への報告後、急ぎ岡田顧問と調整のうえ実施する。
〈その他意見〉
現在の予算配分は、過去の実績などをひきずっており、生徒にとって必ずしも公平とは思えない。特に運動部の消耗品やユニフォームは本人が負担するべき性格のものと思う。
同窓会からの支援を明確にするならば、例えば、各部共通のペナントを同窓会寄贈で制作し、同窓会名が残る形をとったほうが公平ではないか、ほか活発な意見が出された。
【議案2】
牟田口常任理事より、昨年10月の発足以来、公式ホームページの東京支部欄が空白のままだったため、今回日高支部長(常任理事)に働きかけて新たにメッセージを投稿した。
しかし、未だに東京支部の組織が確立されていないため記事を広報に送ることができない、という問題が提議された。
意見としては、会合の日程を決めて、公式ホームページにその案内を掲載することから始めればよいのではないか等出された。
【議案3】
宮岡会長代行より、昨年、事業・財務・総務・広報・渉外の5委員会を発足させたが、活動がうまくいっているとはいえず、人手不足で機能していない委員会もある。
ついては、新評議員の皆さんに委員会へ入っていただき力を貸してほしい。
創立40周年を控えており、学校は来年周年行事プロジェクトを発足するという。同窓会も事業委員会を中心に結束して取り組みたい、と説明。
新評議員は全員総務委員会へ所属、1回生東浦さんが総務委員長を務めることが決定された。
総務委員会メンバー(回生順)
委員長 1回生 東浦信二さん
委 員 2回生 内藤秀夫さん、同 武貞真理子さん、
7回生 貫田さと子さん、8回生 大上英男さん
【議案4】
宮岡会長代行より、理事会規定第11条から15条に基づき、各員会の職務分掌を説明。
【議案5】
同窓会広報紙(会報)の発行を、強く求める。
保有金を全部使ってでも、形のあるものを郵送してもらえるのが嬉しい。そこに協賛金の振込用紙を入れたら、いくらかでも集まるのではないか。
協賛金は40周年行事に充ててもよい。また、広報紙を発行するなら、今から準備を始め、来年の総会前に全同窓会員の手元に届くように次回の理事会にかけてほしい。
同窓会は何を持って活性化したというのか。広報紙でも飲み会でも、そこを考えるのがスタートではないか。
同窓会がまともに運営され、きちんと活動してこそ初めて協賛金を集めることができる。広報紙の発行はするべきことと考えているが、もう少し現在の同窓会を認知してもらわないと、300~400万円使って、協賛金が20万円しか集まらないという状況になってはいけない。
広報紙発行にまつわる労力不足は、総務委員も増えたし、多少費用はかかっても業者を利用するのもひとつの方法。
→次回理事会で、宮岡会長代行は見積を提出し、それまでに東浦委員長へ業者窓口の引継ぎを行う。
次回予定
日時 平成20年10月2日(木) 19時~
場所 私学会館
議題 同窓会広報紙(会報)の発行について
次回までの課題 内容
・同窓会広報紙(会報)の発行費用見積
・業者引継ぎ(小野高速)