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本年4月に第3代北須磨高等学校同窓会会長に就任いたしました東浦信二です。
北須磨高等学校同窓会は昨年度第35回生の入会を持ちまして総勢1万5000人に迫る会員数となり、ますますの発展を遂げております。
また2011年度には母校が創立40周年を迎えることになります。
その40周年の記念すべき年を前に、新たにこのような形の同窓会誌を発行させていただく運びとなりました。
記事を通じまして母校の今を感じ取っていただければ幸いと存じます。
思い起こせば昭和47年の創立当時、まだ校舎も無く中学校に間借りの形でスタートしたのが北須磨高校です。
翌年には現校舎に移り新たな一歩を踏み出したのを昨日のことのように思い出されます。
校舎の前には造成済みとはいえ全く何も無い荒涼とした土地が広がり、ある種寂寞とした思いもありました。
しかし今や須磨ニュータウンと呼ばれる名谷一帯は美しい緑の多い街へと変わりました。
平成14年度から導入されました単位制により、新たな形に変わった北須磨高校は国公立への入学数も格段に増え、まさにニュータウンの成熟に合わせたかのような発展を遂げております。
今後も在校生の皆さん、職員、PTAの皆様と力を合わせて北須磨高校の発展に力を尽くせるよう、努力いたしてまいりますので、同窓生各位におかれましてもさらなる同窓会へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
平成21年4月 兵庫県立北須磨高等学校同窓会会長 東浦 信二(1回生)
-- 同窓会誌 記事例 --
さる9月25日に行われた体育大会の模様です。当日はすばらしい好天に恵まれました。
数々の競技が行われましたが、なかでも騎馬戦はエキサイトする競技でした。
女子の騎馬戦も迫力満点で、写真ではお伝えできていないかもしれません。
他にもクラブ対抗リレー、綱引きなど恒例の競技も大変盛り上がりを見せました。
最終的なクラス対抗の順位では、2年生のクラスが上位独占という結果となり現2年生の結束の強さを垣間見た思いです。
野球部は秋季兵庫県高校野球大会で、実に24年ぶりとなるベスト8に勝ち残りました。
チームはエース堅田君(10回生野球部OBのご子息)を中心とした堅い守りとつなぐ攻撃でここまで勝ち上がりました。
体育大会の翌日に行われた育英高校との準々決勝を観戦しましたが既報の通り惜しくも1-3で破れ近畿大会出場を逃しました。
しかし堅田君は育英打線をわずか3安打に抑える好投を見せ、また打線も相手を上回る6安打を放ち来年度に期待を持たせる好ゲームでした。
これからの活躍に大いに期待したいと思います。